今日の給食は、自然豊かで景色のよい小林牧場で育てられた「甲州ワインビーフ」を使ったメニューです。
献立は、ごはん 甲州ワインビーフのプルコギ 大豆もやしのキムチ和え サンラータン グレープゼリーでした。

「甲州ワインビーフ」です。ワインをしぼって残ったブドウ粕を飼料としているため、ほんのり甘みのある、きめ細かいやわらかな牛肉に育ちます。


「プルコギ」の玉ねぎを炒めます。玉ねぎがしんなりとして甘みが出てきたら、調味料に漬け込んだ甲州ワインビーフを入れてふっくらと炒めます。


味の染み込んだお肉のやわらかい「プルコギ」が出来上がりました!


「大豆もやしのキムチ和え」です。きゅうりと大豆もやしは山梨県産です。


そんなに辛くないキムチ味の和え物です。子どもたちにも人気でした。


酢と豆板醤の入った「サンラータン」です。


少しピリ辛のふっくらたまごのお汁です。ごはんは、甲斐市産の「ヒノヒカリ」という銘柄のお米です。


今日のデザートは「グレープゼリー」でした。まずは、グレープゼリー液をカップに注ぎます。


ゼリーが固まったらホイップで飾って仕上げます!


今日は、給食週間の最終日でした。子どもたちは、地域でとれた食材や郷土料理を味わうことができたと思います。食べ物、そしてその食べ物を育てる人や運ぶ人、料理する人など、食へ携わる人たちへの感謝の気持ちを大切にしてほしと思います。
