「だし」を味わう

今日の給食は、ごはんに合う和食メニューです。

献立は、ごはん 厚揚げと豚肉のみそ煮 マヨポンサラダ けんちん汁 りんご 牛乳でした。

かつおと昆布でおいしいだしをとります。お汁と煮物に使いました。

甲斐市産のふっくらごはんです。ごはんの上に煮物をのせて食べている子どもたちもいました。

「厚揚げと豚肉のみそ煮」です。たまねぎを炒めて豚肉を入れます。

こんにゃく・たけのこ・厚揚げを入れて甘いみそ味で煮含めていきます。味が染みたらとろみをつけて仕上げます。

「けんちん汁」は、ごま油でごぼうを香りよく炒めます。だし汁を加え、野菜やお肉から出たアクを丁寧に取ります。

具だくさんです。

だしのおいしさに野菜やお肉のうま味がとけこみました。

「マヨポンサラダ」です。もやしときゅうりがシャキシャキしています。

今日のデザートの果物は青森県産の「りんご」でした。

りんごの表面の色が変わらないように、塩水につけてから水をきって数えます。

甘みと酸味のバランスのよいおいしいりんごでした。

和食は、素材の味を大切にし、自然のおいしさを味わえます。だしのうま味を生かした、やさしい味わいの料理が多いです。子どもたちが和食のよさを感じられるような給食になるよう心がけていきたいと思います。