トマトでさっぱり「ミネストローネ」

今日の給食は、朝から煮こんでつくった「ミネストローネ」です。

献立は、ミルクパン チキンのバジル焼き ポテトサラダ ミネストローネ メロン 牛乳でした。

「ミネストローネ」に入る野菜(トマト・玉ねぎ・にんじん・だいこん・キャベツ)は、小さい四角に切りました。にんにくを入れて香りよく野菜やベーコンを炒めて、朝からコトコト煮ました。

トマトの酸味もまろやかな、さっぱりとしたスープに仕上がりました!

「ポテトサラダ」です。今日は、長崎県産のとても大きいじゃがいもでした。ゆでてから、きめ細かくマッシュしたので、とてもクリーミーになりました。

「チキンのバジル焼き」は、白ワインやオリーブオイルの入った調味液に漬け込んでオーブンで焼きます。

おいしそうな焼き色がつきました!

今日のデザートの果物は、茨城県産の「メロン」です。

香り豊かで食べごろのメロンでした。

旬の果物は、その季節ならではのおいしさがあります。子どもたちには、季節の味を楽しみながら旬の果物のおいしさを味わってほしいと思っています。