今日の給食は、だしのおいしさが味わえるメニューです。
献立は、ごはん 味つけのり 松風焼き 五目豆 みぞれ汁 牛乳でした。


「五目豆」に入る青森県産のごぼうです。皮をむいて白くなりました。コロコロに切った後は水にさらしてアクを抜きます。


にんじんやこんにゃくも四角いコロコロに切ります。


鶏肉を炒めて具材を入れ、だしと調味料で煮含めます。


高野豆腐もふっくらと味が染み込みました。


「松風焼き」です。ひき肉にねぎやみそなどの調味料を入れ、よくこねて粘りを出します。


1人分の分量を量って丸めます。カップに入れて平らにします。そして、その上にごまをのせます。


オーブンに入れて焼き色がついたら完成です。焼くとお肉がふくらみます。ジューシーに仕上がりました!


「みぞれ汁」です。さいの目に切った豆腐を入れます。


汁に浮かぶ「大根おろし」を冬に降る「みぞれ」に見立てて名づけられました。かつおと昆布のだしの香りが広がります。


今日は、白いごはんに味つけ海苔を箸でくるんで食べます。

休み時間に外で元気に遊んでいる子どもたちの姿を見ると、子どもたちの笑顔や声から毎日のエネルギーを感じます。たくさん体を動かしたあとは、しっかり食べて、また元気いっぱい過ごしてほしいと思います。
