十五夜給食

今日の給食は、秋の味覚を取り入れた「十五夜給食」です。

献立は、ごはん さんまのかばやき ごま酢あえ 豚汁 お月見デザート 牛乳でした。

秋の味覚「さんま」です。多少の小骨は残っていますが、子どもたちに食べやすいように骨は取り除いてあります。

お酒をふって臭みをとった「さんまの開き」にかたくり粉をまぶします。

油の中に落として、カラリと揚げます!

揚げたさんまを甘辛だれに浸しながら配食します。ごまをふって完成です!

甘辛いたれがさんまによくからみ、ごはんによく合います。

「ごま酢あえ」は、シャキシャキとした野菜をスッキリとした甘酢だれで和えました。

「豚汁」は、香りよくごぼうと豚肉を炒めて、煮干しだしを加えました。

じゃがいもや大根、豆腐など食材のおいしさが溶け込んだ具だくさんのお汁に仕上がりました。

そして今日のデザートは「お月見デザート」です。まず、牛乳をあたためてプリン液をつくり、カップに注ぎます。

プリンが固まったら、十勝産の小豆を使った粒あんソースと白玉を飾って、かわいくホイップしました。

十五夜は、秋の実りに感謝しながら、美しい月を眺める日本の伝統行事です。給食でも、秋の味覚を味わいながら豊かな実りへの感謝の気持ちを感じてもらいたいと思っています。