今日の給食は、メキシコ料理のタコスの具材をごはんの上にのせた、沖縄県発祥の料理です。
献立は、タコライス(タコミート サルサソース 粉チーズ トルティーヤチップス) もずくスープ フルーツポンチジュレ 牛乳でした。

今日のご飯は、ターメリックとコンソメで炊いた黄色いごはんです。メキシコは「太陽の国」と呼ばれ、陽気な国民性や豊かな古代文明、スパイシーな料理で広く知られています。


トッピング①「タコミート」です。玉ねぎとひき肉を炒めて、カレー粉を入れて少しスパイシーな味わいにしました。トマトソースを加えてよく煮こんで仕上げます。


コクのあるタコミートになりました!
トッピング②「サルサソース」です。


こちらも玉ねぎを炒めてみじん切りののピーマンとパプリカを入れて香りを出しながら炒めます。


トマトを加えて煮こんだら、レモン汁やタバスコで味つけをします。メキシコ料理に欠かせないさわやかなピリッと辛さのあるソースです。子どもたちにも食べやすい辛さにしました。
トッピング③「トルティーヤチップス」食感も楽しんで食べられます。


トッピング④「粉チーズ」上に振りかけるとまろやかな味わいになります。

スープは沖縄県産のもずくを使った子どもたちに人気の「もずくスープ」です。


そして今日のデザートは「フルーツポンチジュレ」です。メロンソーダゼリーを作って、クラスの入れ物に注ぎます。


ゼリーが固まったらクラッシュします。フルーツやナタデココと合わせたら出来上がりです。


給食を通して、世界にはいろいろな料理や食文化があることを知ってほしいと思います。また「タコライス」のように外国の料理と日本の食文化が融合して生まれた料理もあります。さまざまな料理との出会いや食文化のつながりを楽しんでほしいです。
