甲斐市誕生22周年お祝い給食!

9月1日は甲斐市市制施行22周年の記念日でした。そのため、今週は、甲斐市全部の小中学校で甲斐市の食材を使ったお祝い給食が実施されました。竜小では、甲州ワインビーフと赤坂とまと、そして梅ジャムゼリーを使ったメニューです。

献立は、甲州ワインビーフと赤坂とまとのハヤシライス キャベツソテー やはたいぬの梅ジャムゼリー 牛乳でした。

「甲州ワインビーフ」です。敷島の山を登った、見晴らしの美しい自然豊かな小林牧場で育てられた牛たちです。ワインの搾りかすを飼料として育てられているため、やわらかくておいしいお肉になります。今日も色鮮やかで新鮮なお肉を届けてくれました。

「赤坂とまと」はドラゴンパークの西側にあるビニールハウスで栽培されています。蜂による受粉など、子どもたちも安心して食べられるおいしいトマトを水耕栽培しています。今日は、おいしい時期に収穫して冷凍した赤坂とまとを届けてくれました。

甲斐市産の甲州小梅を使った梅ジャムのゼリーです。甲斐市のマスコットキャラクター「やはたいぬ」のかわいいイラストがパッケージについています。

お米も甲斐市産です。ふっくらと炊きあげました。

「ハヤシライス」の玉ねぎをとろとろになるまで炒めました。赤坂トマトも入れてよく炒め、甲州ワインビーフを入れます

じっくりと煮たので、とてもコクのあるハヤシルーが出来上がりました!

朝から子どもたちも楽しみにしてくれて、よく食べていました。

「キャベツソテー」です。コーンとウインナーを炒めます。

ウインナーの中心温度を確認してからにんじんやパプリカを入れます。強火でキャベツを炒めてシャキッと彩りよく仕上げました。

子どもたちが甲斐市のおいしい食材を味わうことで、地域の人や自然に感謝し、郷土を大切に思う気持ちにつながることを願っています。