夏のほうとう「おざら」

今日の給食は、温かいつけ汁に冷たいほうとう麺をつけて食べる山梨県の郷土料理「おざら」です。

献立は、おざら(ほうとう麺 つけ汁) 野菜かき揚げ 豚しゃぶサラダ  冷凍みかん 牛乳でした。

「かき揚げ」の食材です。玉ねぎ にんじん コーン さつまいも 焼きちくわ さやいんげんを使いました。

食材を切って混ぜ合わせます。

打ち粉をしてから、てんぷらの衣をつけて、ひとつひとつ油の中に落としていきます。

サクッ、ふわっを目指して揚げました!

クラスの入れ物に、きれいに並べます。

「おざら」のつけ汁です。具材に鶏肉・たまねぎ・にんじん・干しいたけ・油揚げ・ねぎが入っています。

お肉や野菜のうま味が溶け込んだ具だくさんな「つけ汁」です。麺は冷たく、つけ汁は温かくして食べます。

「豚しゃぶサラダ」の薄切りもも肉をお湯にくぐらせて、冷却します。低温でしゃぶしゃぶして、ゆっくりと温度を上げながらゆでたので、やわらかく仕上がりました。

たっぷりの野菜と一緒に合わせて、ごま風味に仕上げました!

手作りのかき揚げをたくさん作るのは難しいですが、調理員さんたちは、いろいろ工夫して、おいしくなるように衣をつけてくれたり、軽やかな歯触りになるように揚げてくれたり、時間をかけて作ってくれました。子どもたちに夏の郷土料理「おざら」をおいしく味わってもらうことができたと思います。