今日の給食は、パンにはさんで食べてもおいしい白身魚のフライです。
献立は、ミルクコッペパン 白身魚のフライ(タルタルソース) イタリアンサラダ ミネストローネ 黒糖ビーンズ 牛乳でした。

白身魚の「メルルーサ」です。塩・こしょう・酒で下味をつけます。


バッター液をつくって、魚にまとわせてからパン粉をまぶします。


魚の身が割れないように、手早く丁寧に油の中へ落としていきます。


こんがりと色づいて、サクッとしたフライが揚がりました!


白身魚のフライに添える「タルタルソース」です。


ゆで卵をマッシュして、みじん切りの玉ねぎやピクルスなどと一緒にマヨネーズと合わせます。牛乳で固さを調節しました。


「カラフルサラダ」です。ブロッコリーの緑とパプリカの赤色が鮮やかです!


「ミネストローネ」の野菜は、小さい四角に切りました。


野菜を炒めて、朝から煮こみます。


トマトの酸味もまろやかに、コクのあるスープに仕上がりました!

海の環境の変化や輸送費の上昇により、魚の値段が上がっています。家庭や給食において身近だった鮭やサバ、タラなどの魚も高級化しています。色々工夫するなかで、子どもたちに魚のおいしさや旬の味を知ってほしいと思っています。
