5年生が、東京への校外学習に出かけました。
今回の校外学習は、県教育委員会の補助を受け、ESD(持続可能な社会の創り手を育てる教育)の一環として、エネルギーや環境について学ぶ機会となりました。
学習では、省資源・省エネルギーの大切さや、さまざまなエネルギーの特性について、実際の体験を通して学びました。子どもたちは、いろいろなエネルギーで動く体験機器を自分で操作し、楽しみながらエネルギーについての理解を深めていました。








「このエネルギーは、こんなふうに使われているんだ!」と、体験を通して新しい発見をしたり、エネルギーの利用について友達と話し合ったりする姿も見られました。
今回の学習を通して、私たちの生活に欠かすことのできないエネルギーについて考えるとともに、限りある資源を大切にし、持続可能な未来をつくっていくために、自分たちにできることは何かを考えるきっかけを得ることができました。
実際に「見て、触れて、動かして」学んだ経験を、これからの学校生活や家庭での生活にも生かしていってほしいと思います。
