4年生は、理科の学習でヘチマを育てています。
今年は、子どもたちがしっかりと世話を続けてきたことで、ヘチマのつるがぐんぐん伸び、たくさんの実をつけました。大きく育ったヘチマが並ぶ様子は、まさに4年生の学習の積み重ねを感じさせてくれます。
そして、今も黄色い花がたくさん咲いています。遠くから見ても、緑の葉の中に鮮やかな黄色が映え、とてもきれいです。

「どんなふうに花が咲くのかな」「実はどのように大きくなるのかな」――身近な植物の変化に目を向けることは、理科の大切な学びです。
実際に育て、観察するからこそ気付くことがあります。これからも、ヘチマの姿をよく見つめながら、植物の成長についての学びを深めてほしいと思います。
