「自分たちの学級を自分たちの手で ― 2学期学級役員任命式 ―」

2学期の学級役員任命式を行いました。3年生から6年生まで、それぞれの学級から選ばれた会長・副会長が、学級の仲間を前にして、一人一人が「どんな学級にしたいか」を力強く発表しました。

「みんなが仲よく過ごせる学級にしたい」「協力できる学級にしたい」など、それぞれの言葉からは、自分たちの手でよりよい学級をつくっていきたいという思いが伝わってきました。

6年生の代表児童には、校長から任命状が手渡されました。仲間から選ばれた誇りと責任を胸に、どの子も凛々しい表情で任命状を受け取る姿が印象的でした。

「誰かにしてもらう学級」ではなく、「自分たちでつくる学級」へ。2学期も、子どもたち一人一人の力が、学級のよりよい変化につながっていくことを期待しています。