「心を一つに、最高のハーモニー ~合唱部 Nコン出場~」

「楽しく歌う」を合言葉に練習を重ねてきた敷島小学校合唱部。本日行われたNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)に出場し、見事銅賞を受賞しました。ステージで歌い終えた子どもたちの表情には、やり切った達成感と満足感があふれていました。

仲間と心を合わせてつくり上げた歌声は、多くの人の心に届く素晴らしい演奏となりました。

本校合唱部は、これまで仲間と励まし合いながら練習を積み重ねてきました。そして迎えた本番。子どもたちは緊張しながらも、これまでの練習の成果を発揮し、伸びやかで美しい歌声を会場いっぱいに響かせました。

ご指導いただいた講師の先生からは、「素直な歌声で、今までで一番よかった」「のびのびと歌い、会場に響く歌声だった」「本番に強い子どもたちだった」と高く評価していただきました。また、審査員の方々からも、「高学年と低学年の響きが爽やかだった」「小学生らしいやさしく素直な歌声だった」「ハーモニーが美しかった」などの温かい講評をいただきました。

これらの言葉は、子どもたちが目標に向かって努力を重ねてきた証です。結果として銅賞をいただけたことはもちろん大きな喜びですが、それ以上に、仲間とともに音楽を楽しみながら一つのものを創り上げた経験は、子どもたちにとってかけがえのない財産になったことでしょう。

また、表彰式では、6年生の代表児童2名が賞状や記念品を受け取る際、「ありがとうございました」と感謝の気持ちをはっきりとした声で伝えていました。その堂々とした姿はとても立派で、敷島小学校の代表として誇らしいものでした。

合唱部の皆さん、銅賞受賞おめでとうございます。そして、本当にお疲れさまでした。皆さんの歌声は、多くの人の心を温かくし、聴く人に感動を届けてくれました。

保護者の皆様には、日頃からの励ましや温かい応援をいただき、ありがとうございました。これからも敷島小学校合唱部へのご支援、ご声援をよろしくお願します。