4年生は福祉学習の一環として、車いす・ストレッチャー、障がい等のある方に向けて改造された福祉車両に乗る体験をしました。子どもたちは、世界に1つしかない福祉車両に興味津々で、ボタンでシートが回転したり、ハンドルに運転補助装置が付いていたりしているのを見て、おうちの車との違いに驚いていました。車いすやストレッチャーに乗ってみると普段経験しない感覚を覚え、「少しこわかった」や「段差があるときに押すのが大変だ」ということを身を持って感じていました。この経験を忘れずに今後の福祉に対しての理解をさらに深めていってほしいと思います。
市川さん、上杉さんありがとうございました。






