長い夏休みを終え、子どもたちが学校に元気な姿を見せてくれました。
久しぶりの登校でしたが、始業式が始まると、体育館には心地よい静けさが広がりました。話をする人の顔を真剣に見つめながら、落ち着いて式に臨む子どもたち。その立派な姿から、2学期への期待と意欲を感じることができました。

始業式では、校長から「今日から新しい敷島小が始まります」と、2学期から始まる新しい取組について話がありました。
2学期からは、担任だけでなく、学年の先生たちがチームとなって子どもたちに関わる「チーム担任制」が始まります。朝や帰りの会、給食や掃除、そして授業など、これまで以上に多くの教職員が子どもたちと関わっていきます。
「多くの先生がみんなに関わるということは、それだけ多くの先生が、みんなの良さや頑張っているところを見つけてくれるということ。」
校長からのこの言葉のとおり、一人一人のよさを多くの目で見つめ、認め、支えていく新しい敷島小を、みんなでつくっていきます。

また、児童を代表して3年生の児童が、夏休みの楽しかった思い出とともに、2学期に向けた力強い決意を発表してくれました。

静寂の中、話し手の顔をしっかりと見つめ、真剣に耳を傾ける子どもたちの姿に、2学期のさらなる成長と活躍を期待せずにはいられませんでした。

始業式の後には、各学年で学年集会を行いました。
写真は、4年生の学年集会の様子です。2学期のスタートにあたり、「気付く」「考える」「動く」の3つをキーワードに、これからの学校生活に取り組んでいくことを確認しました。
話をする先生の顔をしっかりと見つめ、真剣に耳を傾ける子どもたち。その姿から、4年生一人一人が2学期への新たな気持ちをもっていることが伝わってきました。「気付く」「考える」「動く」を大切にしながら、4年生のさらなる成長が楽しみです。
さあ、新しい敷島小のスタートです。
みんなでまるかって、一人一人のよさが輝く、すてきな2学期にしていきましょう!
