1年生は、この一年間を振り返り、できるようになったことを一つ一つ発表しました。
多くの体験と学習を重ねる中で、表情もまなざしも、すっかり“小学生らしい顔つき”になってきました。この一年の積み重ねが、確かな自信となっていることを感じます。

2年生は、これまでの成長の歩みを振り返り、お家の人から聞いた小さい時のエピソードを発表しました。
生まれてから今日までの日々。自分がどれだけ大切に育てられてきたのかを知る機会となりました。

成長とは、できることが増えることだけではなく、支えてくれている人の存在に気づくことでもあるのだと、改めて感じさせられる時間でした。
