「夢と現実をつなぐ橋」

6年生の授業参観の一場面です。

スクリーンに映し出された図工の作品「未来のわたし」。そこには、こんなヒントが添えられていました。

「国家資格が必要です。」

「コミュニケーション力が必要です。」

作品に込めた未来の自分について、堂々と語る姿がありました。

キャリア教育の第一歩は、夢を語ること。

そして、

「何が必要なのだろう?」

「どんな力を身につければよいのだろう?」

と調べ、考えること。

それは、夢と現実をつなぐ橋を架けることにつながります。

卒業を目前に控え、未来への思いを膨らませながら、今を着実に歩もうとする6年生。確かなキャリア教育の土台の上に、それぞれの未来を描いています。