修学旅行最終日。子どもたちは、ディズニーランドでもキャストさんと笑顔で言葉を交わし、待ち時間も友達同士で和やかに過ごすことができました。











江戸東京博物館では外国の方と気さくに交流し、両国国技館では周囲の観客と一緒に力士へ声援を送る姿も見られました。この3日間、子どもたちは「誰もが気持ちよく過ごせるように」と、5分前行動や場に応じたけじめを意識して行動していました。マナーを守ることが、自分たちだけでなく、周りの人たちにとっても心地よい時間につながっていることを、さまざまな場面で感じさせてくれました。
楽しいだけでなく、相手を気遣いながら共に過ごすことの大切さを、子どもたちは多くの場面で実感できた3日間でした。その心遣いが温かな関わりを生み、誰にとっても気持ちよく過ごせる、思い出深い修学旅行になったことと思います。
