「対話が生み出す主体的な学び」

授業参観の一場面ですが、どの教室でも、子どもたちが主体的に学びを深めています。

3年生は理科で、磁石が「くっつくもの」と「くっつかないもの」を教室中から探し出し、仲間と分類。そこから共通点を見つけ出そうと、対話を重ねています。

5年生は社会科で防災を学習中。事前防災の視点から、災害を防ぐための取組やその役割について、さまざまな方法で調べ、仲間と確かめ合いながら特徴を整理しています。

また、保健の学習では、学校内でのけがの防止について考え、他学年にも伝わる「安全マップ」づくりに取り組んでいます。どうすれば自分事として安全を考えられるかを意識しながら、工夫を重ねています。

どの授業でも、学習のめあてをしっかりと自覚し、仲間と力を合わせながら主体的に課題解決に向かう姿が見られます。