今回のスポーツタイムはクラスごとで長縄にチャレンジしました。目標は、ただ跳ぶことではなく「記録に挑むこと」。続けて跳べる喜び。息がそろった瞬間に生まれる一体感。長縄には、クラスの心が一つになる魅力があります。

その一方で、「失敗してはいけない」そんなプレッシャーも、どうしてもついてきます。
短い時間の中で、期待、不安、緊張、悔しさ、嬉しさ…。子どもたちの心には、いろいろな思いが入り交じります。そんな中で、力になったのは仲間の声でした。

励ましの言葉が安心感を生み、その安心感が、跳び出す勇気につながっていきました。


どの学級も、やり遂げた達成感が溢れ出ていました。
記録以上に心に残ったのは、最後まであきらめずに挑戦し続けたこと、そして仲間と支え合いながら乗り越えたことです。子どもたちの表情から、「がんばってよかった」そんな気持ちが伝わってきた時間でした。

企画運営をしてくれた体育委員の子どもたちにも大きな拍手をおくります。
