甲斐市内の教職員を中心に本校に参集していただき、拡大校内研究会を実施しました。敷島小学校におけるICT活用の在り方の一端をご覧いただく機会となりました。
2、3、5年の3学年で授業公開を行いました。








本校の校内研究では、子どもが主体となって学びを進めるための「敷小モデル」を軸に授業づくりを重ねてきました。

ICTは目的ではなく、学びを支える手立ての一つです。個々の学びを大切にしながらも、仲間と関わり合い、ともに学ぶことで学びが広がり、深まっていく授業の在り方を追究しています。
公開授業では、「何を学ぶか」を明確にした上で、子どもたち一人一人が前向きに、主体的に学びに向かう姿が見られました。また、個の学びを土台に、対話や学び合いを通して考えがつながり、学びがより豊かになっていく様子を参観いただくことができました。
研究協議では、多くの参観者の皆さまから貴重なご意見をいただき、教職員にとっても、語り合いながら学びを深める意義を改めて実感する時間となりました。



ご多用の中、ご来校いただいた皆様に心より感謝申し上げます。本日の学びを明日からの教育活動へ確かに生かし、よりよい授業づくりに努めてまいります。
