9月14日(月)に、仁科さんと望月さんをお招きして福祉講話を行いました。
講話では、聴覚障害のある方とのコミュニケーション方法として、手話や空書き、口話、筆談など様々な方法があることを教えていただきました。また、実際に手話を教えていただき、子どもたちも楽しみながら学ぶことができました。
さらに、時代と共に新しい手話が生まれていることを知り、最近では「Amazon」を表す手話もあることに、子どもたちは驚いた様子でした。
今回の講話を通して、聴覚障害について理解を深めるとともに、これから聴覚障害のある方と関わるときに、自分には何ができるのか、どうすれば相手に思いを伝えたり、相手の思いを受け取ったりできるのかを考える貴重な機会となりました。





