学校長より

 玉幡中学校HPをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、昭和59年「竜王町立玉幡中学校」として開校し、本年度で創立43年目となりました。南に富士山、北に八ヶ岳、西に南アルプス連峰と、日本を代表する山々を背に水と緑に溢れる風光明媚な環境のもと、314名の生徒、39名の教職員が「チーム玉中」として、力を合わせ、学習や学校行事、部活動や委員会活動といった生徒会活動に全力で取り組んでいる学校です。

「玉幡中学校校歌ー風の記憶ー」について

 本校の校歌は、「玉幡中学校校歌-風の記憶-」(作詞者:篠崎淳之介、作曲者:塩島麻美)と校歌に、素敵なタイトルがついています。昭和59年4月、校歌制定委員会が発足、昭和60年1月作詞完成、昭和60年2月に曲が完成、昭和60年3月1日校歌制定委員会で承認・制定され、3月8日の「玉幡中校歌発表会」で、「風の記憶」がお披露目されて以来、大切に歌い継がれています。

校訓「健やかに 智慧深くあれ」について

 校訓「健やかに 智慧深くあれ」には、美しい自然と地域の発展が、多くの人々の努力と智慧、強い意志によって築かれてきたことを受け継ぎ、玉幡中学校の生徒がその智慧と力を未来へとつなぎ、新しい時代を切り拓いていくことへの願いが込められています。

 

 

 本年度も「ふるさとを愛し、高い知性と豊かな情操、たくましい意志と創造的な個性をもつ 心身ともに健全な生徒の育成」を目標に、教職員一同、「チーム玉中」として力を合わせ、生徒一人一人の豊かな成長に向けて、全力で教育を推進して参ります。本校では、学習内容をどのように学び、どのような資質・能力を身につけられるのかを、皆さまと共有し、教育活動を展開して参ります。教育は学校だけでは成り立ちません。学校とご家庭、地域の方々にも、ご協力いただきながら、共に育て合うこと、共に助け合うことが、大切だと考えております。どうか、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。  

                                   令和8年4月

                       甲斐市立玉幡中学校 校長 樋川 和之