6月19日(金)山梨日日新聞へ本校生徒の投稿が掲載されました3

6月18日に本校生徒の投稿が山梨日日新聞に掲載されました。3年生の亀井陸斗君です。

体育の授業の際に、スポーツに関することについて自分との関わりというテーマで書いた文章です。亀井君は、イチロー選手の引退会見について書きました。
「僕はあまり自分から挑戦することができないので、やりたいと思ったことは積極的に挑戦していきたい」という、新たな自分に挑戦しようとする、亀井君の前向きな決意に、大きな声援を送りたくなりました。
自分の決意を言葉にして表すことは、自分の生き方を確認していくことにつながります。また同時に、亀井君のこの投稿が、多くの人に元気と勇気を与えてくれていることだろうと思います。

目標に向かって挑戦を続けたい  竜王北中3年 亀井 陸斗 (2020年6月18日付け)

◇イチロー選手の引退会見記事を読みました。イチロー選手は、長くの間野球をし続け、多くの大記録を生み出した誰もが認めるレジェンドです。イチロー選手は50歳まで現役を宣言していたため、まさか45歳での引退になるとは考えていませんでした。彼の引退にはスーパーヒーローでも肉体的変化は必ず訪れること、時間の無常さを改めて認識させてくれました。
◇ただし、遠くから見ているファンに衰えを感じさせない姿は、彼のプロ意識の高さそのものだと感じました。それだけの自分を律する心があったからこそ数々の記録や伝説をつくってこれたのだろうと思いました。
◇記事の中にある「やりたいなら、やってみればいい。できると思うから挑戦するのではなくて、やりたいと思えば挑戦すればいい」この言葉が僕の心に残りました。僕はあまり自分から挑戦することができないので、やりたいと思ったことは積極的に挑戦していきたいと思いました。目標に向かって、自分の信じる道に向かって。それが間違った方向かもしれなくても、日々努力することを大切にしていきたいです。