1年2組、道徳、くりのみ

相手を思いやる心について学習しました。

「くりのみ」という教材です。

道で出会ったうさぎとキツネ。

ともにえさを見つけに出かけると、

キツネはたくさんのどんぐりを見つけ、

どんぐりを食べ、残りを葉っぱでかくす。

一方、うさぎはどんぐりを2つしか見つけられなかったが、

そのうちの1つをキツネに分けてあげる、という話

実際に役割になり、キツネの言葉を想像しました。

「うさぎさんてやさしいね。」

「ごめんね。ぼくもどんぐりみつけたよ。」

「ありがとう。ぼくのもあげる。」

「ほんとうは、ぼくもどんぐりみつけたんだ。」

みんなの前での発表もありました。

「おはなしをきいて、どうおもいましたか?」

「ごはんをあげたり、やさしくしてあげようとおもった。」

「どんなことでこまっているかきいて、
やさしくしてあげようとおもう。」
相手を思いやるうさぎの気持ちに、
皆、共感したようです。
思いやりの心、大切ですね。
