みどり・ふたば学級では、季節の飾り製作をしました。「秋といえば~?」と、子どもたちに聞いてみると「いも!」「かぼちゃ!」「つき!」と様々な答えがかえってきました。今回は、『中秋の名月』をアルミホイルを丸めてスタンプにし、絵の具で月を仕上げていきました。色は、黄色やオレンジ、白や水色、グレーなど、一人一人が思い思いの月をイメージして色づけしていきました。同じ色を使っても、スタンプの押し方によって、月の様子が違って見えて個性が出ていました。

2時間目には、満月に手が届くよう、はしごと自分の写真を貼りました。とても集中しながらはしごの長さを調節して、はさみで切ってのりで貼りました。自分の好きな色の星も飾って、完成しました。子どもたちは、自分の作品ができてとても嬉しそうに廊下に掲示していました。

授業参観で教室に立ち寄った際は、ぜひご覧ください。


