ピッピの会の方が2年生に本の紹介や素話をしてくださいました

まず、聞かせてくださった話は「七わのからす」
グリム童話です
父親の不用意な一言でカラスになってしまった兄弟
二人を助けるために妹が旅に出ます…

最初に紹介されたのは「あしをあらわなかったおじさん」

一人で住んでいる男の人
たくさんごはんをつくったけれど
とてもくたびれていたのでお皿はあしたあらうことにしました
次の日も次の日も…

「エルマーのぼうけん」
「エルマーとりゅう」
「エルマーと16ぴきのりゅう」
このシリーズの紹介もありました

ゆうかんあ男の子エルマーは、としとったのらねこから
動物島にとらえられているかわいそうなりゅうの話を聞き
助けに出かけました…

デンマークの昔話「ついでにペロリ」も
素話で伝えていただきました

男はのどに引っかかってしまったパンを押し下げるために
チーズ、ついでに肉、ついでにビール
しまいには食卓の食べ物、壺、ついでに家にいた人達まで
ついでに飲み込んでしまいます…

ほかにも、
「おとうふやさん」飯野まき作 福音館書店
「こっぷ」谷川俊太郎/文 今村昌昭/写真 日下弘/ AD 福音館書店
なども紹介していただきました

わくわく、ドキドキ
本の素敵さが十分に伝わる時間となりました
図書館でたくさん面白い本を探して読んでみようね
