【4年生】にしじま和紙の里かみすきパーク、富士川クラフトパークに行ってきました!

 9月17日(木)に、にしじま和紙の里かみすきパークと富士川クラフトパークに行ってきました。

 校外学習に行く前、山梨県の「和紙」などの伝統工芸品について知り、「どんな作り方なんだろう?」「職人さんたちはどんな思いを持っているのかな?」など興味深々だった子どもたち。

 今回、一人一人が目を輝かせながら、真剣に「字漉き和紙作り」に取り組むことができました。「字漉き和紙作り」では、和紙の原料を木の枠に流し入れて、ゆっくりと揺らしながら、厚みを均一にしながら漉いていきます。その後、指で好きな文字を書いて、和紙を仕上げる体験です。実際に自分で作ることで、工程を知るとともに、大変さや楽しさ、伝統工芸の良さを感じとる様子が見られました。

 体験の後には、和紙の工場を見学させていただきました。職人さんたちが仕事をしている様子を間近で見たことで、職人さんたちの努力や込められた思いについて理解を深めました。薄い紙を何十枚も一枚一枚丁寧に漉いたり、破れないように素早く伸ばしたりなど、経験がなせる卓越した技を見ることができました。

 午後も連日の雨を吹き飛ばし、天気に恵まれた中、クラフトパークで思いっきり遊びました。たくさんの遊具にワクワクしながら、みんなで楽しく体を動かすことができました。