6月9日(火)に2組と3組、6月18日(木)に1組が、峡北広域環境衛生センター(エコパークたつおか)に行ってきました。
事前学習として、各家庭で「ごみ調べ」を行い、どんな種類のごみが、どのくらい出ているのかを調べました。子どもたちはそれぞれ、「あのごみはどこへ行くのだろう?」「どのように処理されているのだろう?」など、たくさんの疑問をもって見学に向かいました。
今回、見学や施設の方のお話を通して、ごみ処理の仕方や、処理する際の工夫を学ぶことができました。特に、燃やした後に灰にならず、アスファルトの元になるスラグになったり、発電に使われたりと無駄がない仕組みになっていることに驚く姿が見られました。分別の大切さも実感できました。












