ようこそ竜王南小へ
竜王南小のホームページにようこそ。竜王南小について簡単に紹介します。学校の沿革については、詳しくは「学校の歴史」の項目に掲載されていますので、ここでは学校のようすを説明します。
竜王南小は、竜王小、玉幡小の児童数の急増に対応するため、昭和51年4月に竜王小、玉幡小の学区を見直す中で、竜王町の3番目の小学校として開校しました。
開校当時は、全校児童600名程の学校でしたが、竜王町の人口増加もあり、7年後には児童数1200名の大規模校となりました。そのため昭和58年、竜王南小からの分離という形で竜王西小が開校となりました。
竜王南小は、校地面積2万平方メートルを越える広大な敷地に3階建ての2棟の北館、南館を持っています。
平成8年に南館、9年に北館の大規模改修工事・耐震補強工事が行なわれ、災害に強い校舎に生まれ変わりました。
平成10年4月には、それまで竜王小に設置されていたことばの教室が本校に移り、言語指導の拠点校としての役割を担うことになりました。
平成14年に校庭芝生化工事を実施し、緑の芝生に覆われた校庭を持つ全国に誇る素晴らしい環境の学校となりました。
平成15年のアルプス通りの全面開通に伴い、アルプス通りからからの展望が開け、緑の木々に囲まれた豊かな歴史を感じる学園としてその名が県下に知れ渡っています。
児童数は446名、学級数は18学級( 平成22年5月現在)で、熱心な職員による児童一人ひとりの個性を大切にした教育が行なわれています。休み時間などは芝生のグランド一杯に明るく笑顔溢れる子ども達の元気な歓声がこだましています。