●学校だより

更新日:2010年09月03日

                      H22,9,1(水) 校長:古屋   NO9
 今年は本当に暑い日が日中も夜も続きます。今年の平均気温は、例年より2度以上も高っかたようです。経済効果も3000億円とか。ビール1.7倍、清涼飲料水売り上げ30%アップ、エアコン売り上げ2倍、扇風機は何と4倍、そして目薬。目薬は、猛暑のため、プール(プール熱の流行も要因)や海に行く人が増加したためだそうです。最近、朝夕はちょっと秋の気配を感じますが、まだまだ暑い日が続きそうです。子どもも大人も健康管理には十分気を付けて過ごしていきたいものです。
 さて、子どもたちは、34日間の夏休みを終えて、79日間の2学期がスタートしました。大きな怪我や病気もなく、そして目を輝かせて全員元気にスタートできますのも保護者の皆様の生活面や健康面でのご配慮のお陰と深く感謝申し上げます。2学期は、運動会をはじめ、林間学校、陸上記録会、校外学習等がありますが、特に、11月12日(金)には、甲斐市教育委員会指定の「言語活動推進事業」の一環として、全学級で授業公開を行います。保護者の皆様をはじめ、中北地区(中巨摩・北巨摩)の教職員も参観して頂きます。是非、多くの方々に子どもたちの生き生きとした学習場面を観て頂きたいと思いますのでどうぞご期待下さい。2学期もご支援とご協力をよろしくお願いします。
                       
猛暑の中、PTA早朝作業ありがとうございました!
 8月21日(土)、早朝の6時からたくさんのお父さんお母さん方にご協力していただきPTA早朝作業が実施されました。今年もご家族の方と一緒に子どもたちの姿もあり、とてもうれしく思いました。2学期スタートにあたり、普段子どもたちだけではできない高所の窓拭きをはじめ、校庭の側溝の泥上げや植木の中の草取りまで隅々まできれいにしていただきました。各家庭でも大変お忙しい中、またとても暑い中を本当にありがとうございました。

今年はのべ1303人がプール利用!
 今年は、猛暑日や真夏日が続き、子どもたちのプール利用がとても多くなりました。1日だけ中止になりましたが、他の15日間全てで実施することができました。1日平均約87人ほどで、昨年よりも10人ほど多くなり、150人を超える日もありました。このように大盛況の中、無事安全に終了できましたのも、プール当番の保護者の方々や6年生、また、各家庭の健康管理へのご配慮のお陰と深く感謝いたします。ありがとうございました。

もっともっと学習相談日の利用を!
 今年も低・中・高学年各3回ずつ行いました。毎回、教師3人が指導にあたり、子どもたち個々の課題への取り組みに対して支援したり、用意しておいたプリントをさせたりしました。中には自分のドリルを持ってきて自主学習をする子もいました。まだまだ学習に来る子が少ないので、来年は、もっともっと図書の貸し出しやプール開設と併用して、この学習相談日を有効的に利用して欲しいと思います。 

金賞おめでとう!西関東大会への代表となりました!
 8月6日から8月8日までの3日間、県民文化ホールで第50回山梨県吹奏楽コンクールが行われ、竜王北小吹奏楽部は、「吹奏楽コンクール部門」で見事金賞を受賞しました。 
 今年の曲は、『歌劇「ファウスト」よりバレエ音楽Ⅰ.Ⅲ.Ⅶ』です。この曲は、変化に富み、各楽器の特徴が至る処に表現される大変難しい曲だと感じています。
 今年の西関東吹奏楽コンクールは山梨県が開催地です。9月4日(土)、県民文化ホールで開かれる西関東吹奏楽コ
ンクールに県代表として出場しますのでたくさんの方に応援して欲しいと思います。出演時刻は午前10時10分です。

3人の児童が2学期の抱負を発表しました!(始業式)

二学期にがんばりたいこと (二年生)
  ぼくは、 二学きにがんばりたいことが三つあります。   
 一つ目は、国語のべんきょうです。どうしてかというと、ぼくは、かん字がうまく書けないからです。うまく書けるようになるために、国語のかん字ドリルを毎日一ページずつていねいな字で書きたいです。  二つ目は、さんすうです。どうしてかというと、ぼくは、けいさんがはやくないからです。けいさんがはやくなるために、じしゅ学をいっぱいしたいと思います。
 三つ目は、じゅうどうの大会でゆうしょうすることです。ぼくは、一年生からじゅうどうをはじめました。今は、すこしつよくなりました。十一月に大会があるので、いっしょうけんめいれんしゅうしたいと思います。       がんばって一つでもできるようにします。  

二学期にがんばりたいこと(四年生)
 ぼくは、 二学期にがんばりたいことが二つあります。 一つ目にがんばりたいのは算数です。
 ぼくは、計算がにが手だから、二学期からは好きになれるようどりょくしたいです。そのためにじゅぎょうの時には、先生の話をよく聞き、わからなければしつもんをして、わからないままにしておかないようにしたいです。家にかえったら、ふくしゅうをしておくようにがんばりたいです。
 いっぺんにやると、ぼくのせいかくだといやになってしまうので、少しずつできるようにがんばりたいです。  
二つ目にがんばりたいのは野球です。
 ぼくは、四月に野球部に入りました。朝練は、朝早いのでつらいです。でも、さいきんは少しなれてきました。キャッチボールも楽しいけど、一番楽しいのはノックです。ノックで、とれた時が一番うれしいです。今は、しあいには出れませんが、たくさんれんしゅうをして、早くしあいに出たいです。
 べんきょう、野球のどっちもがんばりたいです。   

夏休みにしたことと二学期にがんばりたいこと(六年生)
 私は、今年の夏休み、思い出をたくさんつくることができました。家族で愛知県の名古屋に行って来ました。名古屋にはいとこがいます。いとこと遊ぶことができて、とてもいい思い出になりました。山梨とはちがい、名古屋の景色は、私にはとても都会に思えました。夏休みの宿題は、終わるまで大変でした。自由研究は、テーマを決めるまでが大変でした。お母さんと図書館へ行ってみて、アドバイスしてもらったりして、いいテーマを決めることができました。お母さんには感謝しています。
 私は、二学期にがんばりたいことが三つあります。一つ目は運動会です。六年生は、たてわり班の中心になるし、学校生活最後の運動会なので、悔いの残らないようにしたいです。二つ目は算数です。私は、全科目の中で算数が特に苦手なので、二学期は、自由勉強をたくさんして成績を上げていきたいです。三つ目は忘れ物です。一学期は、宿題や持ち物の忘れ物がたくさんありました。それは、自分の忘れ物への意識が低かったからだと思います。これからは、忘れ物への意識を高めていきたいです。
 この目標が達成できるよう二学期もがんばりたいです。     

 「緑のカーテン」育成記録がブログで紹介されています!
 緑のカーテンがほぼ完成し、理科室と音楽室、会議室がとても涼しくなりました。先日は、二年生が見学に訪れ、黄色くなって、割れて赤い種のみえるゴーヤを興味深そうにのぞき込んでいました。これからゴーヤをジュースや料理で味わったり、「出前授業」で講師をお招きして環境学習をしたりしてます。収穫イベントは10月2日(土)に双葉サービスエリアで予定されています。
 今、竜王北小の育成記録が公開されています。また、「バーチャル緑のカーテンづくり」もあり、エコ宣言してパソコンの画面をクリックすると、葉が増えてアサガオが生長します。是非ご参加下さい。
中日本高速道路 → 当社の活動 → 「緑のカーテンプロジェクト」を展開しています
NEXCO中日本
→ 専用WEBサイト NEXCO中日本緑のカーテンプロジェクト へ 
 

                           H22,7,21(水) 校長:古屋   NO8
 今年の梅雨は、例年にない太平洋高気圧の強い勢力によって見事に明けました。大変厳しい暑さの毎日ですが、これが本来の夏到来ではないかと思います。暑さゆえに楽しめること、体験できることは一杯あります。長い夏休みを利用して、一歩でも二歩でもたくましく成長できることに挑戦して、心に残る夏休みにして欲しいと思います。保護者の皆様をはじめ、ご家族や地域の方々のご支援と見守りをよろしくお願いします。
 さて、72日にわたる1学期間の教育活動にご理解とご協力を賜りまして誠にありがとうございました。今年度は、体育館の改築に伴い、音楽会やPTA教養部主催事業の1学期開催、体育館で行う体育内容の一部変更等がありましたが、無事終えることができましたのも皆様のご理解のお陰と深く感謝申し上げます。ニュースでは、水の事故や交通事故が毎日のように報道されています。くれぐれも事故の無いよう十分注意されて、2学期の始業式には、子どもたち全員が元気に登校できますようよろしくお願いします。        
 

エコフラワー推進中!(児童会)
  児童会のスローガン「さかせよう5つのフラワー・育てよう美しい北小」のもとで行われているエコフラワー運動。縦割り班ごとにひまわりの種を蒔き、その苗をプランターと北小の森の道路沿いに植えました。各班ごと水やり当番を決めて、毎日一生懸命に水やりをしています。ひまわりもその気持ちを感じてか日ごとに大きくなっています。

第1回学校保健委員会が行われました!(7月14日)
 本校の学校保健委員会は、学校医、薬剤師、PTA正副会長、PTA体育厚生委員、学校代表、児童代表から構成されています。まず、田村児童会長と渡邉副会長が学校全体の取り組みを発表した後、保健委員会の小宮山委員長と斉藤副委員長の二人がパワーポイントを使って学校でのせいけつ・生活調べの様子や課題について発表しました。続いて、養護教諭の今村先生から今年度の定期健康診断の結果の報告、体育主任の鷹野先生からは、体力つくり一校一実践運動の取り組みについての説明が行われました。校医の飯野先生からは、運動器症候群「ロコモティブシンドローム」についての説明があり、「運動する人には、認知症になる人が少ない」「(女性の場合)平均寿命85,59才から健康寿命77,7才を引いた差が要介護の年数」「山梨は健康寿命日本一であるが、その理由は無尽やほうとうがあるから」など、また、歯科の齊藤先生からは、おはなしえほんを使って、「唾液が歯を堅くする」「歯肉炎や歯周炎は心筋梗塞などを引き起こす」など大変興味関心の高まるお話をして頂きました。最後に、水泳に関して、眼科の先生からは、目を守るためにはゴーグルをすること、水道水で洗うことによって目を傷つけてしまうことがあるなど、夏休みのプール利用のポイントもお話して頂きました。                                               
 

体育館改築に伴う工程計画決まる!
 いよいよ23日から体育館改築工事が始まります。21日には体育館の中にある体育備品やパイプ椅子、合唱台等を校庭西側に設置したプレハブに搬入しました。お手伝いのボランティアさんには、大変暑い中をありがとうございました。今後、工事車両は、仮囲いの中を通行しますが、校門から児童玄関までの間は、一般車両、児童、職員、保護者等と共用となります。誘導員さんが常時おりますが、来校の際は十分注意をして頂きたいと思います。尚、中庭も仮設事務所設置等で殆どが使えなくなりますのご協力下さい。

 解体工事  7月下旬~8月末
 基礎工事   9月~10月中旬
 鉄骨工事  10月中旬~11月中旬
 外装工事  11月中旬~12月中旬
 内装工事  11月下旬~2月中旬
 外構工事   1月下旬~2月下旬

子どもたちと工事車両の動きです!
・職員の車、保護者の車、一般車両、工事車両が同じ校門を出入りします。
・児童は、校庭の東門と西門から入ります。校舎に入る時は、階段を上がって玄関に入ります。プール利用時は、プール東側の出入り口まで行きます。
・出入り口には、常時、誘導員がいます。
・プールへの出入り口は、プール東側の壁と仮囲いの間に通路を設置します。この通路を通ってプールに入ります。

 

                           H22,7,9(金) 校長:古屋   NO7
 ここ山梨では、蒸し暑い空梅雨となっていますが、九州地方や一部都市部では集中豪雨によって大きな被害が出ています。最近の気象異常で、「昔から」とか「例年通り」という言葉とは違い、これまでにはなかった地域の被害や予想もしなかった被害を受けるケースが多々起こっています。
 道路も同じように、竜王バイパスが2車線化し、車の流れがよくなったかと思えば、途中からの一車線によって、その抜け道としてガード下を利用する車が予想外に多くなり、子どもたちの登校に気を配らなければならない場面が多々出てきました。これからは、気象や道路だけではなく、「従来通り」という見方考え方ではなく、新しい変化に応じた対応を学校や地域はしていかなければならないと感じています。 

音楽会の感想をお寄せ頂き、ありがとうございました!
 多数の感想の中から、1年生と6年生の保護者お二人からのご感想をご紹介します。
 (一年生保護者) 
 小学校へ入ってから初めての発表会、親子共々とても楽しみにしていました。
 会場へ入ると、大きく掲げられた音楽会の看板に、まず目を奪われ、観客の多さにも圧倒されました。子どもよりも親の方が緊張してしまいました。
 発表が始まると、それぞれの学年の個性あふれる歌や合奏、幼稚園の頃とは全く違う雰囲気に感動しました。我が子の発表は、しっかりとVTRに収め、その晩に上映会をし、主人を含め家族みんなで楽しみました。これからのイベントにおいても、子どもの成長と共に楽しみながら参加していけたらよいと思います。
(六年生保護者)                         
 今日は、楽しく子どもたちの成長を感じられる歌声や演奏が聴けて良かったです。低学年は、元気でのびのびとしたかわいらしさと子どもらしいパワーが伝わってきて、ほほえましく思いました。高学年になると、ハーモニーや歌の強弱、演奏にもストーリーが感じられ、とても素晴らしかったです。一人一人が力を合わせ、一つの合唱や合奏が一丸となって頑張っている姿に感動しました。
 六年生は、最後の音楽会でしたが、最高学年としてパフォーマンスを含め、ビシッと決めてくれました。吹奏楽部は、練習の成果が発揮され、さすがだと思いました。これからも子どもの成長を楽しみにしています。

第1回「学校評議員の会」開催! (6月25日)
 今年度の学校評議員の方々に音楽会を参観して頂きました。また、音楽会終了後、給食の試食を通して5・6年生との交流もして頂きました。これから、本校の学校運営や教育活動に対して、それぞれのお立場やご経験から、様々なご意見を頂き、地域に開かれた学校づくりをより一層推進していきたいと思います。
                             
ぐんぐん生長しています!「緑のカーテンプロジェクト」事業
 2階理科室ベランダ、3階音楽室ベランダ、北館会議室前に植えたニガウリ、ヘチマ、琉球アサガオが急速に生長しています。この中でも、琉球アサガオは宿根性、短日性植物で、日が短くなる9月頃から花を咲かせるそうです。どんな花が咲くか楽しみですね。また、夏休み中は、吹奏楽部が3階の暑い音楽室で練習です。早く大きくなって、少しでも涼しい環境で練習できるようになるといいですね。
 
今はオオムラサキの羽化のピークです!
 7月1日、3年生は、北杜市長坂町にあるオオムラサキセンターへ行って来ました。このセンターでは、今、国蝶オオムラサキの幼虫、さなぎ、羽化の様子、成虫が同時に見られる絶好の機会でした。羽化の瞬間には、みんな固唾をのんで、じっと見つめていました。メスは、鮮やかな色のオスが羽化する時期からちょっと遅れて誕生することも教えてもらい、みんな驚いていました。  

仲良し読書(ペア読書)が行われました!
 8日(木)の中休みに、本の世界を楽しみ上級生と下級生が仲良くなることを目的に縦割り班を利用してペア読書が初めて行われました。読書は、本と人だけでなく、人と人を結ぶ大切な活動でもあります。
 

                           H22,6,29(火) 校長:古屋   NO6
 今、竜王北小の校庭では、連日、中休みに「ワールドカップ」サッカーが学年対抗で行われ、大きな声が響きわたっています。使用球は、郵便局から寄贈して頂いた今回の南アフリカ大会で使われている「ジャブラニ」のレプリカのボールです。ちょっと本物気分でゲームを楽しんでいます。
 W杯の日本代表は、1次リーグを突破して決勝トーナメントに進出。今夜(29日)はパラグアイ戦。子どもたちにとっては聞き慣れない国名と国の位置を覚えるチャンスかもしれませんね。

自分の良さ・学年の特徴を発揮した音楽会でした!
 今年度は体育館耐震化のための改築工事が2月末まで行われるために1学期へ変更させて頂くこととなりましたが、たくさんの保護者やご家族の方に参観してしていただきまして誠にありがとうございました。
 音楽会の挨拶でもお話させて頂きましたが、新学期が始まってから3月足らず、また、1学期の始めは学級づくりに重点が置かれる中での取り組みでした。6月4日には各学年の発表曲が決定され、14日から音楽会のための特別日課に入りました。約2週間の短い練習期間でした。また、吹奏楽部も8月開催されるコンクールの1カ月半も前でもあります。子どもたちの発達段階からすると例年より約半年早く実施することは、特に1年生などは大変なことです。でも、子どもたちは、大変暑い中での練習でしたが、よい発表をしようと心を1つにして取り組んできました。その結果、各学年とも自信を持って表情豊かに発表することができたと思います。                         

 今年も、音楽委員会が司会進行しましたが、音楽委員会は、事前に楽しい音楽会にするために、注意事項を画用紙に書いたり、発表内容を掲示するための看板を書いたりしました。子どもたち自らが創り上げる竜北小の音楽会は、今年も伝統的に繋がっています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
地域連携による環境取り組み事業                          
 「緑のカーテンプロジェクト」に参加!
 主催の中日本高速道路(株)NEXCO中日本は、CO2削減やヒートアイランド現象の抑制など様々な環境への取り組みを行っています。今回、その一環として、高速道路のSAにて、地域連携・一般参加型の事業「緑のカーテンプロジェクト」を展開することになり、甲斐市へこの事業への参加要請がありました。この事業は、実施エリア近隣の小学校等と連携し、環境教育の一環とするという趣旨から、双葉SAに近い竜王北小が参加対象校になりました。次のような活動をしていきますので、学校に来た際はよく観察して頂き、各ご家庭でも「緑のカーテン」に挑戦してみてはいかがでしょうか。
①苗植えイベントへの参加
 ・6月28日(月)双葉SA(下り線)児童会役員参加
②WEBサイトを活用した育成記録
 ・「竜王北小学校カーテン成長記録」をブログで綴る
③収穫イベントへの参加
 ・ニガウリの収穫、試食 アサガオを使った絵染めハガキづくり

○3階音楽室ベランダ 2階理科室ベランダ 北館会議室前にニガウリ、ヘチマ、アサガオを育てて緑のカーテンにします。
※双葉SA(中央自動車道) 牧之原SA(東名高速道路) 有磯海SA(北陸自動車道) 関SA(東海北陸自動車道)の4カ所で行われます。

プール オープン!
 6月17日、待ちに待ったプール開きとなりました。1週間前に5~6年生がプール清掃を行い、連日の真夏日で水温も丁度適温となりました。児童会長のプールでの安全を祈願したお清めを行った後、全校で初めて4年生が入り、喜びの歓声が響き渡りました。

田植えが行われました!(5年生:総合的な学習の時間)
   今年も慈照寺さんの田んぼをお借りして米作りが始まりました。講師は、引き続き小宮山五郎さん  にお願いしました。たくさんの本数の苗を一度に植えると、分けつが進まず穂が少なく、実も小さく  なるので、少ない本数で植えるように指導して頂きました。素足で田んぼの中に入るのが初めての子  も多く、そのヌルヌル感に「気持ちいい!」「楽しい!」という歓声があちこちから聞こえてきました。  これからは、植え直しをしたり、水の管理をしたり目の離せない日が続きます。 
 

                            H22,6,17(木) 校長:古屋   NO5
 6月11日、5年生と6年生がプール清掃を行い、澄み切った水が太陽の光にキラキラと輝いています。18日は、いよいよプール開き。子どもたちの歓声が待ち遠しい時期となりました。
 一方、北小の森でも子どもたちがクヌギの木に群がり、クワガタやカブトムシを探す姿が毎日見受けられるようになり、梅雨入りしたとはいえ、一歩一歩本格的な夏に近づいていることを感じさせます。
 写真は、ジューンベリーの実ですが、子どもたちは、どんな味がするか恐る恐る口にし、その美味しさを知ると、「おいしい!」の連発でした。その他にも「ぐみ」も食べ頃となりました。次はブルーベリーの実です。

体育館が演芸場に大変身!(教養部主催事業)
 5月28日、日本の伝統芸能である「落語」と「太神楽」の世界を子どもたちと保護者、ご家族が一緒に楽しみました。落語家は、春風亭柳之助師匠、太神楽は鏡味初音さんでした。本物を直に見たり聴いたりすることはめったにないことですので、貴重な体験となりました。途中では、小噺や傘回しを代表の児童が飛び入り参加して体験する場面もあり、笑いの絶えない和やかな雰囲気の中で行われました。教養部の皆さんありがとうございました。
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(保護者の感想から)
 
日本伝統芸能である落語と太神楽を親子共々とても楽しみにしていました。金屏風や提灯が吊してある本格的な舞台に「何が始まるのだろう?」と子ども達が反応しているのが分かりました。
 最初の小噺は、短い中にもいろいろなかけ言葉が含まれていて、大人でも少し考えさせられました。「あっ、そうか!」と気がついて思わず笑ってしまうところが落語の面白さですね。師匠も子どもへの聞かせ方をよく心得ていて、静かに聞くべき時、大きな声で笑ってもよい時とメリハリをつけて話して下さいました。
 太神楽を目の前で見るのは初めてでした。棒の上に板を置き、その上に茶碗を何個も乗せ、ハラハラドキドキ。思わず引き込まれてしまいました。毎日の練習の積み重ねが、このような成果を生むということを改めて納得しました。
 素晴らしい時間をつくって下さり、ありがとうございました。
                                                      
引き渡し訓練へのご協力ありがとうございました!
 東海地震に関する情報は、危険度が低い順から「観測情報」「注意情報」「予知情報」の三種類があります。今回は、観測された現象が前兆現象である可能性が高まった場合の「注意情報」が発令されたことを想定して行われました。本校は、地震発生時の避難場所となっていますので、校庭には貯水タンクや防災倉庫が設置されています。また、今年度は体育館が耐震基準に充たないため、改築され、安全対策がとられます。
 一方で、聞くところによると、ドラゴンパークも非常災害時の活用場所とするために、建物のない広大な芝生になっていたり、延焼しないために周囲に住宅を建てたりしないとのことです。
 あるデータ予測では、30年以内に大きな地震が発生する確率が87%とも言われています。家族みんなで万が一のことについて話し合ったり、準備を進めるたりすることが大事ですね。

今年も甲州水晶貴石細工で携帯ストラップを作りました!
 8日、5年生の親子ふれあい活動として実施しました。山梨県の水晶美術彫刻組合から6名の講師の方々をお迎えし、一人一人に丁寧に教えて頂きました。ストラップ作りの他にも貴石の研磨も体験し、山梨の伝統技術を学ぶ貴重な機会となりました。 

新体力テスト実施中!
 握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、立ち幅跳び、ソフトボール投げ、20mシャトルラン、50m走の8種目です。中でも、低学年にとってのソフトボール投げは、とても難しいようで、うまく投げられない子どもが多く見受けられました。考えてみると物を思いっきり投げるという動作は、遊びや生活の中ではあまりありませんね。これからは、投げるとう動作だけではなく、多様な動きを体験することが必要だと強く感じました。同意書や個人調査票へのご協力誠にありがとうございました。

栽培園となる畑をお借りしています!
 今年度は、体育館の改築工事で校舎前の栽培園が7月中頃以降使えなくなるので、竜王地区にお住まいの斎藤様の畑をお借りしました。畑は、学校の西門を出たすぐ隣にあるので、近くてとても便利です。今のところ、1年生はさつまいも、2年生はさつまいもとポップコーン、3年生は大豆、わかあゆはじゃがいも、栽培委員会はさつまいもを植えました。これから野菜の生育と共に子どもたちの歓声も大きくなることでしょう。

救命救急法講習会が行われました!
 保護者と6年生には、夏休みのプール当番をお願いしています。今年も学校職員3名、保護者4名とその児童です。多くのきめ細かな目配りで安全で楽しいプール利用ができるように努めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
  尚、今年度は、夏休み中、体育館の改築工事と重なりますので、子どもたちの安全確保のために市の教育委員会と工事業者と綿密な打ち合わせを行っていきたいと思いますのでご協力をお願いします。                                                             

プールが輝いています!
 11日、開きに向けて、5年生と6年生が力を合わせてプール清掃をして、とてもきれいになりました。プール開きは18日です。水しぶきを上げて喜ぶ声が聞こえてきそうです。              

                           H22,5,31(月) 校長:古屋   NO4
 先日、3年生の校区探検から帰る際、ちょうど北中の南で、「デゴイチ」(D51)の愛称で親しまれる蒸気機関車と出会い、みんなで大きく手を振りました。先頭の機関車から、ものすごい勢いで、もくもくと黒い煙を立ち上げてゆっくり走る列車に、とても懐かしい想いを感じました。そして、列車が通り過ぎた後に流れてきた焼けた石炭の臭いに、「ああ、これだ、これだ。この臭いだ。」と、一人心の中でつぶやきもしました。子どもの頃の本物体験は、臭いや色、手触り、形状などを鮮明にし、いつになっても心の中に生きているものです。この日見学した三社神社や信玄堤、竜王河原宿が、「デゴイチ」の焼けた石炭の臭いと共に、いつまでも子どもたちの心の中に残ることを願っています。

 思い出に残る修学旅行が無事終わりました!(5月19~21日)
  1日目は、坐禅体験と鎌倉散策、2日目は、国会議事堂と東京ディズニーランド、3日目は、新日本製鐵と国立科学博物館の見学でした。鎌倉散策と東京ディズニーランドでは、多少雨の影響を受けましたが、ほぼ予定通り実施することができました。円覚寺での坐禅体験は、住職さんの説教を聴講した後、坐禅を体験しました。足が痛いなど心の邪念がでた子は、自らの判断で合掌し、警策(警覚策励の略)で背中を叩いてもらいました。住職さんから、「無心とは、集中すること」「あきらめは、体より先に心が折れるため、あきらめないでもっと我慢を続けると、新しい自分を見つけることができる」「多くの命の繋がりによって、今の自分の命がある」ことなど、とても貴重なお話をお聴きすることができました。
                                           
本物ってすごいな! 4年生が社会科見学に行きました!
  5月18日、4年生は、徒歩で市内にある甲府西消防署、水道局、竜王交番を見学に行って来ました。甲府西消防署では、火災時に着る消防服を実際に着たり、厳しい訓練の様子を見学したりしました。水道局では、地下160mから深いところで300mから汲み上げられる竜王源水を頂きました。竜王交番では、実際に防弾服を着たり、パトカーの常備品に触れたりしました。本物体験を通した感動は、多くの質問に反映されていました。                         
 

小宮山さん!今年も米づくりをよろしくお願いします!
 5年生が北館の屋上で育苗箱へ籾蒔きをしました。田んぼでは、子どもたちが肥料をまいた後、小宮山さんがトラクターで耕運してくれました。今度は代かき、そして、いよいよ田植えです。6月12日頃を予定しています。

慈照寺の中ってすごいな!                                                          今、3年生の校区探検が行われていますが、慈照寺を見学に行った際、住職の大森さんが本堂の中を見せてくれました。その広さにはみんなびっくりです。へびのようなかめのような不思議な木の彫り物には質問が集中していました。

給食試食会と親子ふれあい活動が行われました!(1年生)
  20日の給食メニューは、黒パンサンド、ひじきのスパゲッティ-、ほうれん草のチーズオムレツ、野菜スープ、牛乳、冷凍みかんでした。「おいしいね」と顔を向き合わせ、食材に興味をもって食べる様子をみると、この給食試食会の意義が感じられます。私たちは、命をいただいて命を繋いでいます。 「食育」の重要性も言われています。家庭と学校双方で、「食」の機会を大事にしていきましょう。

 「チャレンジデー」に参加! (26日)
 15分以上継続して運動して、運動した住民の参加率を競う「チャレンジデー」が行われ、竜北小は、全校児童と先生方が縦割り班ごとに分かれてドッヂボールをしました。今回の縦割り活動は、今年の縦割り班の顔合わせ会も兼ね、一人一人自己紹介も行いました。甲斐市は、参加率が81,3%で、対戦相手の大分県中津市に勝利したようです。また、初参加自治体の中でトップとなり、新人賞も獲得しました。

竜王班北ブロックの親睦球技会が行われました! (6年生)
 27日、竜王小を会場に、竜王北小、竜王小、竜王東小の3校が参加して親睦球技会が行われました。各校とも、チームに分かれて、ソフトバレーボールを楽しんだり、自分だけのオリジナル名刺を交換したりして交流を深めました。
 

                           H22,5,11(火) 校長:古屋   NO3

平成22年度のPTA新役員さんが決まりました!
 4月23日のPTA定期総会には、天候の悪い中、多数の保護者の皆さんにご参加頂きまして誠にありがとうございました。
 平成21年度の会長さん、副会長さん、常任議長さんをはじめ、学年、専門部、各委員会の役員さん方には、各行事の企画運営にご尽力頂き、充実したPTA活動が実施できましたことに深く感謝申し上げます。今年も企画・運営委員さんを中心にご支援とご協力をよろしくお願いします。

3年生の自転車教室実施!(4月28日)
 長年子ども達の安心安全への見守りと指導をして頂いている梅原さんと、専門交通指導員の猪俣さん、土屋さん、泉さん、齋藤さんの4名が来校し、乗る時の心構えや走行の仕方などを丁寧に教えてくれました。この日はあいにくの空模様でしたので、体育館に移動して床のラインをうまく使って行いました。
 ブ・タ・ベル・サ・ハ・ラ(ブレーキ・タイヤ・ベル・サドル・ハンドル・ライト) の合い言葉で点検することや後方確認の仕方、ヘルメット着用の必要性、なぜ左側から乗降するのかなどの説明のほか、具体的な交通標識や町並みが描かれた絵を使って、場所に応じた注意点を熱心に教えて頂きました。  
 今年もたくさんの自転車が集まりました。天候の悪い中、わざわざ運んで頂き本当にありがとうございました。お陰様で、3年生1人1人が何回も練習することができました。   

3年生が音読発表会をしました!(26日)
   3年1組の学級委員長さんが1週間ほど前に「是非、聞きに来て下さい。」と招待状を持ってきました。楽しみにして教室に行ってみると、もうたくさんの観客がもうすでに座っていました。それは2年生でした。最初に工夫した点を言ってから音読したので聞く側も聞くポイントがよくわかりました。読み方に抑揚や強弱をつけるなど、どのグループも練習の成果がとてもよく表れていました。聞く側の2年生にとってもよい手本となりました。
  
  県民緑化まつり「みどりづくりの集い」に参加!
  24日(土)、都留市の都の杜うぐいすホールを中心に開かれた「みどりの集い」に、緑の少年少女隊に加入している5・6年生を代表して児童会役員の2人と引率の先生が参加しました。「木を育て緑で防ぐ温暖化」をスローガンに約500人が参加し、式典終了後、2人は参加者と共に都留市が所有する森林に移動し、イロハカエデやコナラ、クヌギなど約千本を植樹しました。
 本校の北小の森にも、四季に分けられた樹木が植えられていますので、今後も本物体験の場として様々な活用を図っていきたいと思います。
 
英語と日本語による「読み聞かせ会」実施!
  ALTのエリック先生と図書委員会による英語と日本語による読み聞かせ会が中休みを利用して、コモンスペースで2回行われました。同じ物語を交互に読み、物語の面白さにふれると同時に英語への興味関心を高めるよい機会となりました。4月28日は、「ぐりとぐら」、5月6日は「そらまめくんのベッド」でしたが、時々出るエリック先生のユニークな表現に子どもたちの笑顔も一杯でした。                                
 

稲の発芽には積算で100度必要! 
 今年も5年生の米作りが始まりました。
 稲の発芽までには、積算で100度の温度が必要とされています。水温が10度であれば、10度×10日、水温が20度であれば、20度×5日というようにです。
 我が家でも米作りをしていた頃は、みんなが入った後のお風呂の中に、大きな布の袋に入れた籾を浸し、それを3日ほど繰り返していたのを思い出します。お風呂ですから、水温は30度ほどだったと思います。計算すると、35度×3日で105度となります。私は、親から100度必要とは聞いたことはありませんでしたので、改めて今振り返ってみると、昔からの知恵ってすごいなと感じます。
 5年生が水に浸してからそろそろ100度になります。いよいよ種蒔きです。

1年生がドラゴンパークに行って来ました!
 5月7日、生活科の校外学習として「春」を見つけに出かけました。あいにくの天気でしたが、塔の展望台までみんなとエレベーターに乗って上がると大きな歓声が聞こえてきました。

修学旅行間近!まずは慈照寺の歴史から・・・ (6年生)
 修学旅行での鎌倉散策に備え、まずは地元にある慈照寺を見学に行きました。5月7日、住職の大森さんから直に慈照寺の歴史や建物についてお話を聞くことができました。今の時代と違って、慈照寺が建てられた当時は、お金というより、多くの人々の労力と知恵があったことを熱く語ってくれました。                           

                       H22,4,23(金) 校長:古屋   NO2
 4月17日は、41年ぶりの遅い雪となり、あちらこちらで湿った雪のために木々が倒れたり、停電したりしたようです。41年前というと、実は私が高校に入学した年で、昭和44年4月4日と4並びであったのを覚えています。この年と同じちょうど17日に大雪が降り、満開の桜の枝がたくさん折れたり、学校へ歩いて行くのが大変だったりした記憶がありますが、それ以来の遅い降雪のようです。また、ニュースでは、天候不順による日照不足や寒さのために、野菜の値段の高騰、柿やスモモ等果実の芽の凍結など農作物にも大きな打撃を与えている様子も伝えています。
 このような中、こういった気候変動にも関わらず、1食242円で、しかも豊富な食材で年間を通して美味しく提供される学校給食は、本当にありがたいものだとつくづくと感じます。12日から1年生の給食も始まりました。「おいしい、おいしい」と言って、皿の中を空っぽにする姿を見て、とてもうれしく思うと同時に、心身だけではなく、物事に対する意欲関心をも育てる「食育」の重要性を改めて感じました。

ALTの先生は、エリック先生です!カナダ出身
 来年度から本格実施される外国語活動(英語)に向けて、移行期間となる今年度は、毎週、エリック先生が指導してくれます。(A週ー木・金 B週ー月・火・水)
 5年生と6年生は英語ノートを使い、担任の先生も一緒になって、年間35時間の外国語活動(英語)を行います。1年生から4年生は、年間15時間のゲームなど英語に親しむ活動を行っていきます。 

1年生を迎える会が行われました!(16日)
 1年生にとっては、この迎える会を通して、集団への所属感を深め、学校生活が楽しく充実したものになる機会とすることをねらいに行われました。事前に児童会が代表委員会で提案するなど、綿密な計画と準備が進められてきました。今年度は、1年生に学校のことをたくさん知ってもらおうと、各クラスの様子や学校施設をビデオで紹介もしました。あちこちで見られた沢山の笑顔から、この会の目的が達成できたことを感じました。 
                 
前期児童総会開催!      
 22日行われた児童総会で、今年のスローガンは、「さかせよう5つのフラワー・育てよう美しい北小」に決まりました。 
 ①あいさつフラワー②エコフラワー③スマイルフラワー④クリーンフラワー⑤思いやりフラワーの5つです。
 今年は、新たにスマイルフラワーで「ラ ンキング」をしたり、思いやりフラワーでは、「思いやりの木」に取り組んだりします。どんな活動になるか、今からとても楽しみです。また、今年もエコ活動でペットボトルのキャップや牛乳パック集めなどを行いますのでご協力をよろしくお願いします。

「おみゆきさん」に行って来ました!(15日)
 今年は、あいにくの雨模様となってしまいましたが、出店の周辺は、たくさんの子どもたちで賑わっていました。やはり、お祭りと子どもの姿、そして、出店はいつの時代も変わりなく、心躍る風景だなと感じました。また、途中で、おじいさんと手をつないでうれしそうに歩く1年生と出会い、その後ろ姿に何かしら心が温かくなるのを感じました。

◎カウンセラーの掛井先生をご活用下さい。
 今年も掛井先生が来校します。子どもたちや保護者の方々と面談して頂けますので、ご希望の方は、学校または担任までご連絡下さい。勤務日は、毎週水曜日の午前10時~午後2時です。
                                                     
 

                                H22,4,9(金) 校長:古屋   NO1
 3月27日に開花宣言(甲府地方気象台)された桜でしたが、その後の花冷えで、開花をじっと我慢し、まるで6日(火)の入学式に合わせてくれたかのように見事な満開となりました。 
 さて、いよいよ平成22年度がスタートしました。児童348名、教職員29名の船出です。
 私たち教職員は、授業の充実を図るとともに、個に応じたより一層のきめ細かな指導にあたっていきますが、子どもたち自身の努力や保護者の皆様のご支援とご協力なくして教育活動を推進していくことはできません。共に育てる「共育」という視点に立って、健やかな子ども育成に努めていきたいと思います。今年も多くの子どもたちの活躍を学校だよりでお知らせしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
 

1学期始業式での児童代表の決意発表です!

 六年生になって 
                    六年一組  Y・W
 私が六年生になって、一年を通してがんばりたいことがたくさんありますが、その中で、特にがんばりたいことが三つあります。
 まず、一つ目は、児童会活動です。私は、今年の児童会副会長になったので、児童会のみんなといっしょに、みんなが仲良くなるような楽しい北小をつくっていきたいです。みんなにこの人たちにまかせても大丈夫だと思ってもらえるようにがんばりたいです。
 二つ目は、吹奏楽です。いままでは、六年生になんでもまかせていたことが多かったけれど、今年は、私たちも、これまで支えてくれた六年生のように下級生に教えたり、しっかり音を出したりしたいです。
 三つ目は、小学校生活最後の年を楽しむことです。六年生では、大変なこともたくさんあると思うけれど、その分、修学旅行や陸上記録会など、楽しいこともたくさんあると思います。楽しい思い出をいっぱいつくって卒業したいです。
 小学校生活最後の年を楽しく、しっかり過ごして、どうどうと卒業できるようにしたいです。

 六年生になって 
                   六年二組  R・M
 学校の最高学年として楽しみにしていること、がんばりたいことがあります。
 楽しみにしていることは、修学旅行です。五年生でいった林間学校とはちがい、林間学校よりふれ合う人の数もちがうし、活動もいろいろちがうところがあるので、とまどう部分もあるけれど、とても楽しみです。そして、修学旅行先では、だれが見てもしっかりした六年生に思われたいです。
 次にがんばりたいことです。がんばりたいことは三つあります。
 一つ目は漢字です。私は、漢字が苦手なので、これからは得意にして、テストで、今までで一番いい点数にしたいです。
 二つ目は委員会です。どの委員会に入っても、同じようにがんばって、自主的行動をとって、五年生がまねできるようにしたいです。
 最後は運動会です。最後の運動会と思うと、勝ちたい気持ちのありますが、他の学年から見て、いい六年生と思われるような態度をとって、しっかりとした六年生になるという気持ちも持ちたいです。
 六年生では、これらのことを目標にして、最高学年としてがんばりたいです。