●学校長より

更新日:2010年04月22日

 

 

 

ようこそ,甲斐市立双葉西小学校へのアクセスありがとうございます。

 

本校は,1873年(明治6年)5月11日に「志田学校」として産声をあげて以来,「塩崎小学校」「塩崎尋常小学校」「塩崎尋常高等小学校」「塩崎国民学校」等と呼び名が変わり,昭和30年に「双葉町立双葉西小学校」,平成16年には「甲斐市立双葉西小学校」と市町村合併により改称され,現在に至っております。本年で,創立から数えて137年を迎える歴史と伝統ある学校です。

 

地域の産業や経済については,中央線塩崎駅を利用しての鉄道交通や,甲府バイパス・甲西バイパスにつながる道路や「双葉スマートインターチェンジ」を利用して広がる中央自動車道等への道路交通網により,生活に便利な地域として発展してきました。かつての養蚕地帯も「農の駅」を拠点とする果樹栽培が盛んになったり,大型店舗「ラザ・ウォーク」が開店するなど,商業地域としての期待も高まってきました。

 

 本校は,素朴な人柄と温かい地域性が息づく,全校児童361名の学校です。学校教育目標「自ら学び,自ら考える子どもの育成」を具現化するため,学年や個々の発達段階に応じた子どもたちの『じりつ』-「自立―ひとり立ちする」「自律―自らを律する」を目指して,日々の教育実践に取り組んでいます。

昨年度まで,山梨県教育委員会指定(平成19~21年度)の「ふるさとやまなし道徳教育推進事業」及び文部科学省指定(平成20~21年度)「道徳教育実践研究事業」を受け,地域と連携した道徳教育の推進に努めてまいりました。昨年の10月29日には,その研究成果を広く県下に公開発表いたしました。

また,今年度から2年間,新たに文部科学省指定「コミュニティ・スクール制度」推進の研究指定を受け,「地域に学び,地域に発信する学校」,「地域に開かれた学校」作りに取り組んでいきます。

子どもたち一人ひとりが主人公の「学び合う・楽しい学校」作りを目指して,全校児童と職員,保護者や地域のみなさんと日々前進していきたいと考えています。